バスの運休や減便が続くなどの大きな影響が出ています

開催判断を無視し、阿波おどりを最大規模で開催した責任は大きいと思います。https://news.yahoo.co.jp/…/c13dff44aa56734b39d44ab3450c…

22日現在の減便対象路線時刻表(徳島バスウェブサイトより)https://www.tokubus.co.jp/…/be5b46945badb684cb356aa4e41…

 徳島バスお知らせページ
https://www.tokubus.co.jp/news/detail/684

新町西地区の新たな再開発計画

 市民の力で白紙撤回した新町西再開発事業。
音芸ホールに代わる新たな計画が出てきました。

11階建てのホテルと、14階、15階建てのマンションをつくるというのです。
白紙撤回した音芸ホールのイメージ図と比べても、かなりの高さ。
長年守られてきた眉山の景観が台無しです。

今回の計画は全員同意型で、反対の地権者が施行区域から除外されました。
急ぎ足で進めようとしています。

前計画の施行区域は黄色い部分。今回は赤い網掛け部分です。
歯抜けのように点在する施行区域から外された部分は、営業中の店舗や住宅で空き家はゼロ。
ホテルやマンションが建てば、高いビルに囲まれて営業や生活をしなければなりません。

その町で営業を続けたい、住み続けたいと頑張っている地権者が大事にされない計画で活性化につながるのでしょうか。
除外された地権者は、「再開発に反対ではなく、不透明な計画に反対」と言っています。

19日に市役所で開かれた公聴会を傍聴しました。
意見を述べた市民10人のうち、8人が計画を疑問視しました。

ホテルやマンションは中心市街地活性化につながらないのでは?民間主導の事業に、なぜ公金を投入するのか高いビルが景観まちづくり条例に触れるのでは?
もっと市民の意見を聞くべき
等々、疑問の声が上がりました。

開催判断を守らず開催された阿波おどり

お盆明けの木曜定例の朝の宣伝。画像は訴える上村きょう子前県議です。

国葬は中止して、コロナや物価対策などに税金を使ってほしいです。

コロナの感染者が18日は2,213人と過去最高。19日発表は2,196人。

今年の阿波おどり、産業交通委員会で了承されていた開催判断を守らず最大規模モデルAで押し切って開催されました。

平石山鉱山視察・住民説明会に行きました

徳島市と勝浦町の堺にある平石山鉱山の掘削現場を住民の皆さんと現地確認に行きました。

道路からでも切り立った崖の様子が見えますが、頂上から見ると、まさに垂直。崩落した岩や土砂が川に流れ込むなど、不安や対策を求める声が上がっています。

付近を通る機会があれば、ご覧ください。地図の赤丸部分が現場です。

国葬反対

昨日は蝉時雨の中、定例の朝宣。朝から暑う~い。

上村恭子前県議の白いスーツ姿に、涼しさをいただきました。

私は国葬に反対です。

旧統一教会との関係も浮上している最中なのに、国葬は納得できません。

現在、過去、未来の問題を闇に葬ろうという思惑しか感じません。

「大きな声で言えないけど国葬反対」という静かな声もあちこちで聞きます。安倍首相が好きだったという人たちからも。

徳島市生活と健康を守る会第49回定期大会が開かれました

7月17日、生活と健康を守る会の定期大会が加茂コミュニティセンターでありました。

県議、市議、来年の統一地方選挙の候補者も参加させていただきました。


挨拶しているのは、10期40年務められた元市会議員の中野一雄会長。


「中野さん、元気にしてるの?」と聞かれることがありますが、ご健在です。
生活と健康を守る活動に奮闘されています。

戦争か平和か問われる選挙です

東京新聞の社説に、共産党が指摘してきた防衛費倍増の危険性を書いてくれました。ネットでも読めます ↓

https://www.tokyo-np.co.jp/article/185916?rct=editorial

平和外交に取り組む共産党のパンフレットです。軍事対軍事ではなく、戦争放棄を誓った憲法9条を守り生かして、対話による平和外交を進め強めるために頑張っています。

徳島市議会議員