ご近所のみなさんのご協力のおかげで、早朝からマイク宣伝をさせていただいています。

【丈六町にて】最近の木曜日の朝宣は、上村恭子県議も加わり、古田美千代元県議と女性3人で頑張っています。                                                                                        

【上八万町にて】火曜日の朝は山田豊県議と上八万支部の皆さんと一緒です。

8月1日(水)東京都新宿区にて、地方議員セミナーがありました。毎年、会場は満席です。今年は保育所の待機児童や、保育士不足の問題について勉強しました。

 

 

第58回徳島県母親大会が開かれました

本日の徳島新聞8面です。
昨日、トモニプラザで県母親大会が開かれました。

あいにくお世話係のため、全てのお話は聞けませんでしたが、そっと会場をのぞくと、超満員!   一生懸命メモを取りながら聞いている学生さんもおいでたようです。
私は講演後に大会アピール案を読み上げました。
『生命(いのち)を生み出す母親は 生命を育て 生命を守ることをのぞみます』のスローガンのもと、母親や女性の願い実現に向けて、 次は来月25、26日に高知県で開かれる日本母親大会の成功に向けてがんばります。

6月13日 本会議質問を行いました

学童保育クラブについて

施設の増設が利用ニーズに追い付かず、待機児童がなくなりません。待機児童解消には、施設を増やすことが必要です。施設の新築より費用が安く済み、また民間施設のように家賃補助もかからない学校の空き教室の活用を求めました。

施設が増えると、先生も増やさないといけませんが、給与の低い学童の先生のなり手不足という深刻な問題があります。空き教室が活用できれば、節約できる施設整備費用を、学童の先生の処遇改善事業に充てることができます。

有害鳥獣による被害対策について

農作物に大きな被害を与えているサル、シカ、イノシシなどの有害鳥獣は、市町村をまたいで移動します。近隣市町村との連携で、対策強化を図るよう求めました。また、土日、昼夜を問わず出没する鳥獣被害対策の担当職員が2名しかいないので、職員体制の充実も求めました。

6月定例会が始まりました。

徳島市議会では6月定例会が始まりました。

私は明日13日の水曜日に、個人質問を行います。

有害鳥獣被害対策と、学童保育クラブの待機児童や支援員のなり手不足などについて質問します。

市役所南館5階で傍聴できます。10時30分頃からです。

ケーブルテレビ徳島の122チャンネルでも生放映されます。

再放送は16日(土)夜7時からです。

昨日、代表質問を行った船越智子市議の再放送は
14日(木)夜7時からですので、ぜひご覧ください。

春の選挙

阿波市と美波町の応援に行きました。
3月25日投開票の阿波市議選挙では、中野厚志候補が初当選。
美波町議選挙は明日が投開票で、中川尚毅候補が3選を目指します。
安倍政権退陣、そして住民こそ主人公の町づくり実現のために頑張っています。
応援の合間に、阿波市の土柱の桜や美波町の美しい海と山の景色も楽しめました。

3月議会閉会

3月議会が閉会しました。議場の雰囲気にも少しずつ慣れてきました。今回の私の代表質問は……

ごみ処理問題については、行政と市民が協力し合うごみ減量化の取り組みを求めました。先進地の視察で学んだ事など紹介しました。ごみの減量化が進めば、それに伴い焼却炉も小さくできます。
市も、ごみ減量化の推進には、市民の理解や協力が不可欠なので、意見交換ができる場を設け、具体的な施設の設計にとりかかるまでの間で、できる限り小さな施設となるよう見直していきたいと答えました。

新ホール整備計画については、様々な立場の市民の声を反映した、豊中市文化芸術センターを紹介。特に子育て世代や障がい者団体の声を取り入れ、誰もが訪れやすいホールづくりを目指していました。これまで求めてきた、市民に愛されるホールとなるよう、新ホール基本コンセプトに、人にやさしいホールづくりが加わるよう要望しました。

公共交通便地域の減少に向けた取り組みでは、前回の質問後『地域自主運行バス等運行手引』が分かりやすいものに改訂され、「徳島市地域自主運行バス等導入検討支援事業補助金」も創設。また、上八万地域からコミバス導入を検討したいという声が上がり、ニーズ調査が行われています。市内至る所にある公共交通不便地域をなくすために、引き続きがんばります。

徳島市議会3月定例会が始まりました

昨日から3月定例会が始まりました。

私は来週12日の月曜日に、代表質問を行います。

午後の2番目なので、2時以降になりそうです。

市役所南館5階で傍聴できます。

ケーブルテレビ徳島の122チャンネルでも放映されます。

今回の質問は、徳島市で計画されている新ホールと新ごみ処理施設について、ごみ削減の取り組み、コミュニティバス導入の取り組みについてです。

個人質問は、14日水曜日の午後1時から加戸議員が行います。

全国一高い徳島市の国民健康保険の問題と、阿波踊りの累積赤字について質問します。

また、23日金曜日の閉会日には、百条委員会で可決された報告書案の採決を行います。

ご都合つく方は、傍聴にお越しください。

 

 

多家良・八多地区 自主防災訓練

立春が過ぎて陽射しは暖かくなってきたものの、風はまだまだ冷たい中、多家良・八多自主防災連合会の訓練が行われました。

災害時の給水に備えてのお話では、ビニールの給水バッグは場所を取らずに保存できるけど、どこへ行ったか分からなくなる恐れがあるので、邪魔になってもウォータータンクを用意しておいたほうがよいそうです。
空のウォータータンクに備蓄食品を詰めてカートに載せておけば、持ち運びに便利で保存スペースも無駄にならないとのことです。

空き缶を利用した「サバイバルめし」の実演と試食
空き缶に米0.8合、水160~170ml、25分炊いて5分蒸らすとご飯が炊けます。
燃料は牛乳パック約3本分、下の空き缶に穴を上下2か所ずつあけて、小さく切った牛乳パックを燃やしていくそうですが、火力が強いので「目を離さないで!」が注意事項。
サンドイッチをアルミ箔で包んで、牛乳パックに入れて燃やせばホットサンドが出来上がりました。

その他、放水やバギーの試乗、煙のトンネルやロープワークの体験や、自衛隊車両の展示、資機材の使い方などなど教えていただいて、お子さん連れからお年寄りまで熱心に、そして楽しそうに参加していました。

炊き出し訓練の豚汁、ホットドッグ、五目ご飯は、地域の方が心をこめて作ってくださいました。

町田市、三鷹市へ視察に行きました。

13日~14日、ごみの減量・リサイクルの進め方や、ごみ処理施設の整備について市民と積極的に意見交換をしている東京の町田市と三鷹市へ視察に行きました。
時間をかけて築いてきた市民と行政の信頼関係のプロセスなどをお聞きすることができました。
東京はまだ雪が残っていましたが、視察の日は幸い暖かくて、三鷹中央防災公園もぶらり散歩してきました。
飛行機からの眺めも素晴らしかったです。

「LEDデジタルアートフェスティバル」視察しました

9日~18日に徳島市で開催されるLEDデジタルアートフェスティバルの作品の中から4点を、昨夜事前に市議会で視察しました。
中央公園の「城跡の山の呼応する森」、藍場浜公園の「自立しつつも呼応する生命」、万代倉庫の「秩序がなくてもピースは成り立つ」、県庁の「クリスタル花火」
を、チームラボの方に説明していただきました。
多くの方にそれぞれの感性で触れていただきたい作品ですが、寒い2月の晩に、離れている各展示場を巡ることができる人がどのくらいいるのかが気になります。
会場移動手段は、巡回バスや周遊船、レンタサイクルもあるそうです。
https://www.city.tokushima.tokushima.jp/shisei/keizai/led_diartfes/250100a2017.files/171215led.pdf

 

 

徳島市議会議員