ごみ処理施設建設に関する市長との意見交換会(多家良町、八多町)

今夜は、多家良町と八多町の意見交換会が行われました。どちらも定員は120名でした。最有力候補地に近い多家良町の参加者は約100名、議員の傍聴は古田議員と私(共産)、増田議員(無所属)。八多町の参加者は約20名、議員の傍聴は増田議員、古田議員、私と、森井議員(自民)。昨夜、飯谷町で傍聴した議員を書いてなくてすみません。私と古田議員、増田議員、岸本議員と藤田議員(公明)、森井議員でした。

今夜の意見交換会、どちらも昨夜と同じような様子でしたが、ごみの広域処理についての質問には、市長自ら「今は広域で考えている」と答えました。飯谷町以外の候補地を情報公開したが、なぜ黒塗りなのかと複数の人から出された疑問には職員が答え、やはり明確な答えはありません。また白紙撤回はありえるのかという質問には、全く答えがありませんでした。

これらは、内藤市長が公約にしていた、広域ごみ処理施設の「情報の開示」や「凍結」に期待して1票を投じた皆さんから出される当たり前の意見だと思います。選挙中のリーフレットを見ても、あらかじめ予測される質問です。それなのに市長から答えがないことについて、大きな落胆の声がありました。市長自身が来てくれたことは良かったけれど、ざっくばらんに話し合えたという感じではなかったという感想もお聞きしました。私もそう感じました。明日は、丈六町と渋野町です。

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