亜由美わたなべ のすべての投稿

川内町の津波避難施設

川内町の津波避難施設として、高速道路の法面(のりめん)が活用されています。
昨日、見田治市議と一緒に、整備予定、整備中、整備済みの区間を視察しました。
私の地元は山間部なので土砂災害が心配されますが、大きな川に囲まれた平野部の川内地区をぐるりと回って、地域による防災対策違いを非常に実感することができました。

 

『日本と再生』映画上映会

昨日、自然エネルギーへの転換に関する映画上映会へ行きました。
日本が脱原発に踏み切れない利権の問題。一方、世界では福島原発事故を教訓に脱原発、自然エネルギーへの転換が進められていること。
また、自然エネルギーへ転換することで、石油など枯渇エネルギーの奪い合いがなくなり、戦争もなくなっていくということが映画で語られました。

ロコモティブシンドローム

先週、徳島市医師会との意見交換会に参加しました。
ロコモティブシンドローム(運動器症候群)という言葉を初めて聞きました。
運動器(骨・関節・筋肉・靭帯・腱・神経など器官)の障害のために移動機能の低下が起こり、高齢者でロコモが進行すると介護が必要になるリスクが高まるそうです。
できる限り不自由なく動けるためには、予防方法など啓発の促進が大切だと思いました。私も気を付けようと思いました!

 

火曜日 朝の宣伝

facebook山田豊さんの投稿よりいただきました。

今朝の定例朝宣伝、北朝鮮によるミサイル発射について、強く抗議しました!!
同時に危機打開のために無条件で米朝両国の直接対話に踏み出すことの実現をと訴えました。今朝も強い日差しの中、汗を拭きながら訴えました。

 

 

徳島少年少女合唱団が帰国しました。

テロの心配に追い打ちをかけるように、北朝鮮のミサイルにはひやっとさせられましたが、
今朝、徳島少年少女合唱団がドイツ公演を終えて帰国しました。

教会で「平和の賛歌」などのミサ曲やドイツの曲を歌ったり、浴衣姿で日本の曲を歌ったり、2日間のホームステイもありました。
みんな笑顔で戻ってきましたが、空港ロビーを出た途端、日本の蒸し暑さにぐったりしていました。

娘の食べたいものは「お漬物と冷奴」。それから「畳で寝転がりたい」。やっぱり日本の子だなぁって、ホッとしました。

 

木曜日 朝の宣伝

丈六町での定例木曜日、朝の宣伝です。

前県議の古田美知代さんと、次の衆議院徳島一区予定候補者の山本千代子さんと一緒に頑張っています。

まだまだ残暑が厳しいですが、日差しは少しずつやわらかくなって、秋の気配を感じます。
稲刈りが終わった田んぼと、これからの田んぼ。おいしい新米の季節です。

徳島少年少女合唱団 ドイツ公演へ

今朝、徳島少年少女合唱団がドイツ公演に向けて出発しました。
早朝の出発のため、先日ふれあい健康館で壮行式を済ませていたのですが、やはり一曲歌ってから旅立ちました。
スペインでテロが起きたばかりで心配ですが、平和交流を果たして無事に帰ってくることを祈りながら見送りました。

原水爆禁止世界大会 in 長崎

8日、9日、長崎で行われた原水爆禁止世界大会に参加しました。やっと写真の整理ができました💦
さまよっていた台風5号の影響で1日遅れの出発。分科会の碑めぐりは残念ながらキャンセルせざるをえませんでしたが、長崎に到着後、平和公園に直行して預かっていた千羽鶴を無事に捧げることができました。
原爆資料館と浦上天主堂も回れたのでよかったです。
私は、去年の広島での大会に続いて2度目の参加でしたが、世界各国から大勢の方が来られていることに驚きます。世界中が平和を願っていることを今年も実感できました。
今回は私の娘も参加しました。被爆された方のお話や、世界で行われている核実験の資料や現地の方のお話を直接見聞きできて、とても勉強になったそうです。
来週から娘は、所属する徳島少年少女合唱団の公演でドイツに向かいます。教会などでミサ曲などを歌い、平和交流のために頑張ってきます。

保育について 地方議員セミナー参加と視察

3日は船越智子市議と、保育研究所主催の地方議員セミナーに出席しました。定員200名、会場は満席でした。
減らない待機児童の現状、受け皿の拡大と保育の安全・質をどう守り向上させるのかというお話や、保育士や学童保育指導員の処遇改善の動き、働き続けられる環境づくりなどについて、お話がありました。
豊富な資料を分かりやすいように講師の先生がまとめてくださいます。
一昨年と昨年も参加しましたが、この6月議会の代表質問にとても役立ちました。

4日は、学童保育クラブについて町田市でお話を伺いました。
町田市では、学校に協力をお願いして、多くの学童保育クラブが学校の敷地内や校舎内にあるそうです。
案内していただいた学童は、小学校敷地内の施設と空き教室を利用していました。
ランチルームと呼ばれる喫茶店のような空き教室に、校長先生と副校長先生がお見えになり、学校と学童間の連携の話など伺うことができました。

 

阿波市の学童保育クラブと東消防署の水陸両用バギー

阿波市の学童保育クラブ運営について視察に行きました。
昨年度から指定管理者制度を導入し、阿波市社会福祉協議会が市内10クラブの統一運営を行っています。
徳島市は、学童保育クラブごとに保護者中心の運営委員会で運営をしているため、開所時間や利用料、職員の給与などがクラブごとに違うという問題があります。
また、会計などの事務仕事が保護者の大きな負担になっているという声も聞きます。
全国では、社会福祉協議会やNPO法人による統一運営を試行錯誤する自治体はありますが、これといった成功事例はまだ出ていないそうです。
様々な事例を勉強して、徳島市の課題解決に結びつけたいと思います。

午後からは東消防署に配備されている水陸両用バギーを見せていただきました。
積み重ねた木材を乗り越えたり、360度回転したり。私も助手席に乗せてもらい、優れた機能を体感させていただきました。
また、水に浮いてボートにもなるそうです。
徳島では実際の出動はないということですが、日々訓練を重ねている隊員の皆さんには本当に頭が下がります。

DSC_0733水陸両用バギー 水陸両用バギー