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春の選挙

阿波市と美波町の応援に行きました。
3月25日投開票の阿波市議選挙では、中野厚志候補が初当選。
美波町議選挙は明日が投開票で、中川尚毅候補が3選を目指します。
安倍政権退陣、そして住民こそ主人公の町づくり実現のために頑張っています。
応援の合間に、阿波市の土柱の桜や美波町の美しい海と山の景色も楽しめました。

3月議会閉会

3月議会が閉会しました。議場の雰囲気にも少しずつ慣れてきました。今回の私の代表質問は……

ごみ処理問題については、行政と市民が協力し合うごみ減量化の取り組みを求めました。先進地の視察で学んだ事など紹介しました。ごみの減量化が進めば、それに伴い焼却炉も小さくできます。
市も、ごみ減量化の推進には、市民の理解や協力が不可欠なので、意見交換ができる場を設け、具体的な施設の設計にとりかかるまでの間で、できる限り小さな施設となるよう見直していきたいと答えました。

新ホール整備計画については、様々な立場の市民の声を反映した、豊中市文化芸術センターを紹介。特に子育て世代や障がい者団体の声を取り入れ、誰もが訪れやすいホールづくりを目指していました。これまで求めてきた、市民に愛されるホールとなるよう、新ホール基本コンセプトに、人にやさしいホールづくりが加わるよう要望しました。

公共交通便地域の減少に向けた取り組みでは、前回の質問後『地域自主運行バス等運行手引』が分かりやすいものに改訂され、「徳島市地域自主運行バス等導入検討支援事業補助金」も創設。また、上八万地域からコミバス導入を検討したいという声が上がり、ニーズ調査が行われています。市内至る所にある公共交通不便地域をなくすために、引き続きがんばります。

徳島市議会3月定例会が始まりました

昨日から3月定例会が始まりました。

私は来週12日の月曜日に、代表質問を行います。

午後の2番目なので、2時以降になりそうです。

市役所南館5階で傍聴できます。

ケーブルテレビ徳島の122チャンネルでも放映されます。

今回の質問は、徳島市で計画されている新ホールと新ごみ処理施設について、ごみ削減の取り組み、コミュニティバス導入の取り組みについてです。

個人質問は、14日水曜日の午後1時から加戸議員が行います。

全国一高い徳島市の国民健康保険の問題と、阿波踊りの累積赤字について質問します。

また、23日金曜日の閉会日には、百条委員会で可決された報告書案の採決を行います。

ご都合つく方は、傍聴にお越しください。

 

 

多家良・八多地区 自主防災訓練

立春が過ぎて陽射しは暖かくなってきたものの、風はまだまだ冷たい中、多家良・八多自主防災連合会の訓練が行われました。

災害時の給水に備えてのお話では、ビニールの給水バッグは場所を取らずに保存できるけど、どこへ行ったか分からなくなる恐れがあるので、邪魔になってもウォータータンクを用意しておいたほうがよいそうです。
空のウォータータンクに備蓄食品を詰めてカートに載せておけば、持ち運びに便利で保存スペースも無駄にならないとのことです。

空き缶を利用した「サバイバルめし」の実演と試食
空き缶に米0.8合、水160~170ml、25分炊いて5分蒸らすとご飯が炊けます。
燃料は牛乳パック約3本分、下の空き缶に穴を上下2か所ずつあけて、小さく切った牛乳パックを燃やしていくそうですが、火力が強いので「目を離さないで!」が注意事項。
サンドイッチをアルミ箔で包んで、牛乳パックに入れて燃やせばホットサンドが出来上がりました。

その他、放水やバギーの試乗、煙のトンネルやロープワークの体験や、自衛隊車両の展示、資機材の使い方などなど教えていただいて、お子さん連れからお年寄りまで熱心に、そして楽しそうに参加していました。

炊き出し訓練の豚汁、ホットドッグ、五目ご飯は、地域の方が心をこめて作ってくださいました。

町田市、三鷹市へ視察に行きました。

13日~14日、ごみの減量・リサイクルの進め方や、ごみ処理施設の整備について市民と積極的に意見交換をしている東京の町田市と三鷹市へ視察に行きました。
時間をかけて築いてきた市民と行政の信頼関係のプロセスなどをお聞きすることができました。
東京はまだ雪が残っていましたが、視察の日は幸い暖かくて、三鷹中央防災公園もぶらり散歩してきました。
飛行機からの眺めも素晴らしかったです。

「LEDデジタルアートフェスティバル」視察しました

9日~18日に徳島市で開催されるLEDデジタルアートフェスティバルの作品の中から4点を、昨夜事前に市議会で視察しました。
中央公園の「城跡の山の呼応する森」、藍場浜公園の「自立しつつも呼応する生命」、万代倉庫の「秩序がなくてもピースは成り立つ」、県庁の「クリスタル花火」
を、チームラボの方に説明していただきました。
多くの方にそれぞれの感性で触れていただきたい作品ですが、寒い2月の晩に、離れている各展示場を巡ることができる人がどのくらいいるのかが気になります。
会場移動手段は、巡回バスや周遊船、レンタサイクルもあるそうです。
https://www.city.tokushima.tokushima.jp/shisei/keizai/led_diartfes/250100a2017.files/171215led.pdf

 

 

第64回日本母親大会成功のために!

2月3日から4日、高知市へ行きました。
8月25~26日に第64回日本母親大会を高知で開くための、四国・中国ブロック学習交流会がありました。
各県から具体的な取り組みについて、提案や意見交流を行いました。
高知の遺跡や名所を巡る分科会や、若者・子ども・女性、暮らしや平和の問題などについて考え学ぶ分科会も予定しています。
充実した大会となるよう練っていきます。どなたでも参加できます(^^)/

ホールの視察へ

 

1月29、30日に豊中市と静岡市清水区へ視察に行きました。
豊中市芸術文化センターは、お子さん連れや障がい者の方が利用しやすいように託児室やトイレ、案内表示など、細やかな工夫がされていました。
また、清水文化会館マリナートは、海に面し、富士山が見える最高の眺めが楽しめるようガラス張りの施設でした。
両ホールとも市民の声を取り入れながらつくられていました。
徳島市の新ホールも、市民の声がしっかりと反映されたホールが完成するよう求めてまいります。

1月31日付の『とくしま市議会だより』の4面に企業会計と、一般・特別会計の決算委員会の報告が載っています。
私は初めて一般・特別会計の決算審査委員として審査に加わりました。
私が取り上げた意見や要望の中では、民生費と消防費、教育費について報告に載せていただいていますので、ご覧ください。
今年も頑張ります!

新春

1月に入り、生活と健康を守る会や講演会の新春の集い、建設労働組合の旗開きなど新春の行事に参加しました。
今年も、社会保障の充実で私たちの暮らしを守る政治に変えるために、また平和憲法9条を守り抜くために頑張ろうと団結しました。
建設労働組合の市交渉や議会報告会も行いました。
地元の成人式では、私の次男より1つ年上の子たちが成人を迎えました。
当時のまま変わらず若々しい担任の先生方から、お祝いの言葉が贈られました。
来賓の方々のあいさつでは、今の若者が生きていく社会は本当に厳しいというお話もありましたが、戦争で生活そのものを壊すことがあっては絶対にならないと思います。
世界に誇る平和憲法9条を守り続けるために、全国で3000万人の署名を集めようと頑張っています。
http://www.jcp.or.jp/web2/9no3000man.html

渋野丸山古墳の土器

渋野丸山古墳から出土した土器が、今夏から渋野小学校の廊下に展示されています。
私が卒業した旧校舎の廊下には土器や埴輪、アンモナイトなどの化石も展示されていて、小学校時代の思い出深い風景として心に残っています。
古墳の町渋野ならではの小学校として、子どもたちが再び本物の出土品を目にする機会ができればと思い、委員会で提案しました。
渋野丸山古墳周辺は公園として整備される計画で、子どもたちが作った古墳の未来予想図も展示され、夢が膨らみます。