亜由美わたなべ のすべての投稿

渋野丸山古墳の土器

渋野丸山古墳から出土した土器が、今夏から渋野小学校の廊下に展示されています。
私が卒業した旧校舎の廊下には土器や埴輪、アンモナイトなどの化石も展示されていて、小学校時代の思い出深い風景として心に残っています。
古墳の町渋野ならではの小学校として、子どもたちが再び本物の出土品を目にする機会ができればと思い、委員会で提案しました。
渋野丸山古墳周辺は公園として整備される計画で、子どもたちが作った古墳の未来予想図も展示され、夢が膨らみます。

はたらく女性集会と新婦人県本部大会に参加しました

25日(土)は「はたらく女性の徳島県集会」へ、26日(日)は「新日本婦人の会徳島県本部大会」に参加しました。
両日とも上村県議が激励の挨拶をしました。
はたらく女性の集会では、岡山県労働者学習教会の長久啓太さんの講演がありました。
男女平等指数を見ると、日本は世界の114位。9年連続1位のアイスランドの女性の運動や、労働とゆとりのバランスなどについてお話をお聞きし、勉強するのが楽しくなりそうな、ほほえましい表紙の本も購入しました。
26日の新日本婦人の会徳島県本部大会では、「憲法9条改憲ストップ」「消費税10%中止、社会保障改悪反対」の決議案が採択されました。
会場には、小組の作品展など見て楽しい工夫も凝らされていました。

 

飯谷町の単身高齢者昼食会に参加しました

19日(日)飯谷町の単身高齢者の食事会に行きました。今年は、台風で中止になった敬老会もあわせて行ったそうです。

挨拶はまだまだ慣れませんが、うなずきながらニコニコ聞いてくれるおじいちゃんおばあちゃんの笑顔に緊張もほぐれました。
食事のメニューは揚げ物や握り寿司、刺身、煮物におはぎまで付いて、おまけに大きなバナナが2本も。
おばあちゃんたちも「最高~。うふふ♪」とビールを飲みながら会話もはずんでいて、とても楽しそうでした。山間にある飯谷町のおじいちゃんおばあちゃんは本当にお元気です!

県母親大会 要望申入れ

15日(水)県母親大会の要望を徳島県に申し入れました。
民商や新婦人の会、平和委員会や教職員の会などの皆さん、達田県議、上村県議とともに私も参加させていただきました。
介護保険や、給付型奨学金、保育士の処遇改善、給食費の補助など教育・子育てについて、消費税や年金など暮らしの問題、平和の問題等々、約3時間にわたり、県の担当課と懇談を行いました。

11月2日には、徳島県社会保障推進協議会の自治体キャラバンで、徳島市の担当職員と意見交換を行いました。見田市議や船越市議と参加しましたが、粘り強く要望を上げていく大切さを実感しています。

こども消防カーニバル

12日の日曜日、とくしま動物園で行われた「こども消防カーニバル」に行きました。
私の子どもたちが小さい頃に何度か見に行ったことがあり、懐かしい思いで来園してみました。
消防車の展示や、放水体験、起震車での地震体験、防災啓発の紙芝居や劇、新聞紙を使った防災スリッパの作成etc.子どもから大人まで真剣に楽しく参加していました。
保育士ヒーロー ブレイクや、すだちくんも来園し、呼び込みに貢献していたようです。
何といっても、消防局の職員や、消防団員、女性消防団のさくら連の皆さんとふれあえる、とてもいい機会になっていると思います。

「認知症の人と家族の会」全国研究集会

5日の日曜日に「認知症の人と家族の会」の全国研究集会が鳴門市文化会館で開かれました。
徳島県支部代表の大下さんは、ご近所さんです。ご縁あって参加してまいりました。
認知症予防に「笑い」が最高と、阿南市出身の落語家 笑福亭學光さんの講演がありました。
また、全国の事例発表、お昼休みには劇があり、パネルディスカッションでは行政の担当課や、薬剤師、とくし丸の移動販売の中での高齢者の見守りなど、様々な立場の方からお話を聞くことができました。
認知症の人が暮らしやすい地域にするためには、一人ひとりが認知症について理解をし、いろんな職種が連携して支えていく必要があるということがよく分かりました。
誰でも必ず高齢者になるんだなぁと、改めて実感した1日でした。

映画『米軍が最も恐れた男 その名は、カメジロー』が、青少年センターで上映されました。
かつて那覇市長や国会議員を務めた瀬長亀次郎が、民衆に支えられながら米軍支配と闘った生涯は、基地問題と闘うオール沖縄の原点になっていることがよく分かりました。
テーマ曲は坂本龍一、語りは小松島市出身の大杉漣さん。とても見応えのある映画でした。

そのあと、アスティとくしまで行われた徳島県社会保障推進協議会主催の講演会へ行きました。
テーマは「岐路に立つ医療・介護・国保 どうなる社会保障」
社会保障予算の削減額と、防衛予算の増額が同じ1300億円というのは偶然の一致か?
医療や介護サービスを削り、国民の生存権を脅かす社会保障抑制ではなく、社会保障の充実による国民の健康水準の向上が、経済成長と社会の安定につながる等々、広い視野でのお話を聞くことができました。

 

川内町の津波避難施設

川内町の津波避難施設として、高速道路の法面(のりめん)が活用されています。
昨日、見田治市議と一緒に、整備予定、整備中、整備済みの区間を視察しました。
私の地元は山間部なので土砂災害が心配されますが、大きな川に囲まれた平野部の川内地区をぐるりと回って、地域による防災対策違いを非常に実感することができました。

 

『日本と再生』映画上映会

昨日、自然エネルギーへの転換に関する映画上映会へ行きました。
日本が脱原発に踏み切れない利権の問題。一方、世界では福島原発事故を教訓に脱原発、自然エネルギーへの転換が進められていること。
また、自然エネルギーへ転換することで、石油など枯渇エネルギーの奪い合いがなくなり、戦争もなくなっていくということが映画で語られました。

ロコモティブシンドローム

先週、徳島市医師会との意見交換会に参加しました。
ロコモティブシンドローム(運動器症候群)という言葉を初めて聞きました。
運動器(骨・関節・筋肉・靭帯・腱・神経など器官)の障害のために移動機能の低下が起こり、高齢者でロコモが進行すると介護が必要になるリスクが高まるそうです。
できる限り不自由なく動けるためには、予防方法など啓発の促進が大切だと思いました。私も気を付けようと思いました!