徳島県消防学校で第46回消防救助技術四国地区指導会で開催されました。上村恭子県議、見田治市議と出席しました。
雨上がりの蒸し暑い中、四国のレスキュー隊員が日頃の訓練の成果を競い合いました。
タイムに加え正確さを点数で競いますが、こういった場は、隊員の技術向上のための意識づくりや目標づくりに重要な役割を果たしているそうです。
鮮やかな技術は本当に見応えがありました。
隊員のご家族もたくさん応援に来られていました。もしも自分の家族に、危険と隣り合わせの仕事であるレスキュー隊員がいたら……という思いでも見学させていただきました。

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子育て健康長寿特別委員会の視察で、4月に開園した沖ノ浜の「みつぼしこどもえん」に行きました。
給食のアレルギー対策や、手を詰めないドアのデザインなどの工夫や、子どもたちの創作活動を支援するためのアトリエの設置などの取り組み、2000冊ある絵本などの活用方法など今後の課題についてお聞きしました。

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15日の土曜日、1日も早い「市民のホール」実現に向けて、文化センター存続を求める会主催のパネルディスカッションが行われました。
パネラーの、元北島創世ホール館長の小西さん、元市民コンサート委員長の門田さん、市民会議元メンバーの福永二郎さんから、それぞれの立場でホールへの思いを語っていただきました。
参加者からも、思いの込もった発言がありました。市民の声を取り入れた市民のためのホールづくりが強く求められていることを感じました。

ホールパネルディスカッション

 

14日の金曜日、新婦人の会主催の「ごみ学習会」を行いました。新婦人の会の吉田さんより、3Rやパリ協定などのお話がありました。
私は、徳島市のごみの現状を報告しました。全国的に見ると、徳島市のごみの排出量や処理経費は平均を上回っています。
環境を守り、ごみの焼却費用や焼却施設建設費用を抑えるためにも、ごみの減量、再資源化対策が急がれます。

ごみ学習会

 

7月3日~7日平和展(市役所ロビーにて)

7月7日まで、市役所ロビーで「平和展」を行っています。
徳島大空襲や原爆、沖縄戦の資料を展示しています。
長崎での原水爆禁止世界大会に持っていく、折り鶴用の折り紙を受付に置いています。
七夕飾りも立てています。短冊を用意していますので、ご自由に願いを書いてください。
おとといはインドから来られた方が資料を見て、胸を押さえながら「とても悲しい」と感想を述べられたのが心に残りました。

平和展2017