阿波市の学童保育クラブと東消防署の水陸両用バギー

阿波市の学童保育クラブ運営について視察に行きました。
昨年度から指定管理者制度を導入し、阿波市社会福祉協議会が市内10クラブの統一運営を行っています。
徳島市は、学童保育クラブごとに保護者中心の運営委員会で運営をしているため、開所時間や利用料、職員の給与などがクラブごとに違うという問題があります。
また、会計などの事務仕事が保護者の大きな負担になっているという声も聞きます。
全国では、社会福祉協議会やNPO法人による統一運営を試行錯誤する自治体はありますが、これといった成功事例はまだ出ていないそうです。
様々な事例を勉強して、徳島市の課題解決に結びつけたいと思います。

午後からは東消防署に配備されている水陸両用バギーを見せていただきました。
積み重ねた木材を乗り越えたり、360度回転したり。私も助手席に乗せてもらい、優れた機能を体感させていただきました。
また、水に浮いてボートにもなるそうです。
徳島では実際の出動はないということですが、日々訓練を重ねている隊員の皆さんには本当に頭が下がります。

DSC_0733水陸両用バギー 水陸両用バギー

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