「LEDデジタルアートフェスティバル」視察しました

9日~18日に徳島市で開催されるLEDデジタルアートフェスティバルの作品の中から4点を、昨夜事前に市議会で視察しました。
中央公園の「城跡の山の呼応する森」、藍場浜公園の「自立しつつも呼応する生命」、万代倉庫の「秩序がなくてもピースは成り立つ」、県庁の「クリスタル花火」
を、チームラボの方に説明していただきました。
多くの方にそれぞれの感性で触れていただきたい作品ですが、寒い2月の晩に、離れている各展示場を巡ることができる人がどのくらいいるのかが気になります。
会場移動手段は、巡回バスや周遊船、レンタサイクルもあるそうです。
https://www.city.tokushima.tokushima.jp/shisei/keizai/led_diartfes/250100a2017.files/171215led.pdf

 

 

第64回日本母親大会成功のために!

2月3日から4日、高知市へ行きました。
8月25~26日に第64回日本母親大会を高知で開くための、四国・中国ブロック学習交流会がありました。
各県から具体的な取り組みについて、提案や意見交流を行いました。
高知の遺跡や名所を巡る分科会や、若者・子ども・女性、暮らしや平和の問題などについて考え学ぶ分科会も予定しています。
充実した大会となるよう練っていきます。どなたでも参加できます(^^)/

ホールの視察へ

 

1月29、30日に豊中市と静岡市清水区へ視察に行きました。
豊中市芸術文化センターは、お子さん連れや障がい者の方が利用しやすいように託児室やトイレ、案内表示など、細やかな工夫がされていました。
また、清水文化会館マリナートは、海に面し、富士山が見える最高の眺めが楽しめるようガラス張りの施設でした。
両ホールとも市民の声を取り入れながらつくられていました。
徳島市の新ホールも、市民の声がしっかりと反映されたホールが完成するよう求めてまいります。

1月31日付の『とくしま市議会だより』の4面に企業会計と、一般・特別会計の決算委員会の報告が載っています。
私は初めて一般・特別会計の決算審査委員として審査に加わりました。
私が取り上げた意見や要望の中では、民生費と消防費、教育費について報告に載せていただいていますので、ご覧ください。
今年も頑張ります!

新春

1月に入り、生活と健康を守る会や講演会の新春の集い、建設労働組合の旗開きなど新春の行事に参加しました。
今年も、社会保障の充実で私たちの暮らしを守る政治に変えるために、また平和憲法9条を守り抜くために頑張ろうと団結しました。
建設労働組合の市交渉や議会報告会も行いました。
地元の成人式では、私の次男より1つ年上の子たちが成人を迎えました。
当時のまま変わらず若々しい担任の先生方から、お祝いの言葉が贈られました。
来賓の方々のあいさつでは、今の若者が生きていく社会は本当に厳しいというお話もありましたが、戦争で生活そのものを壊すことがあっては絶対にならないと思います。
世界に誇る平和憲法9条を守り続けるために、全国で3000万人の署名を集めようと頑張っています。
http://www.jcp.or.jp/web2/9no3000man.html

渋野丸山古墳の土器

渋野丸山古墳から出土した土器が、今夏から渋野小学校の廊下に展示されています。
私が卒業した旧校舎の廊下には土器や埴輪、アンモナイトなどの化石も展示されていて、小学校時代の思い出深い風景として心に残っています。
古墳の町渋野ならではの小学校として、子どもたちが再び本物の出土品を目にする機会ができればと思い、委員会で提案しました。
渋野丸山古墳周辺は公園として整備される計画で、子どもたちが作った古墳の未来予想図も展示され、夢が膨らみます。

はたらく女性集会と新婦人県本部大会に参加しました

25日(土)は「はたらく女性の徳島県集会」へ、26日(日)は「新日本婦人の会徳島県本部大会」に参加しました。
両日とも上村県議が激励の挨拶をしました。
はたらく女性の集会では、岡山県労働者学習教会の長久啓太さんの講演がありました。
男女平等指数を見ると、日本は世界の114位。9年連続1位のアイスランドの女性の運動や、労働とゆとりのバランスなどについてお話をお聞きし、勉強するのが楽しくなりそうな、ほほえましい表紙の本も購入しました。
26日の新日本婦人の会徳島県本部大会では、「憲法9条改憲ストップ」「消費税10%中止、社会保障改悪反対」の決議案が採択されました。
会場には、小組の作品展など見て楽しい工夫も凝らされていました。

 

飯谷町の単身高齢者昼食会に参加しました

19日(日)飯谷町の単身高齢者の食事会に行きました。今年は、台風で中止になった敬老会もあわせて行ったそうです。

挨拶はまだまだ慣れませんが、うなずきながらニコニコ聞いてくれるおじいちゃんおばあちゃんの笑顔に緊張もほぐれました。
食事のメニューは揚げ物や握り寿司、刺身、煮物におはぎまで付いて、おまけに大きなバナナが2本も。
おばあちゃんたちも「最高~。うふふ♪」とビールを飲みながら会話もはずんでいて、とても楽しそうでした。山間にある飯谷町のおじいちゃんおばあちゃんは本当にお元気です!

県母親大会 要望申入れ

15日(水)県母親大会の要望を徳島県に申し入れました。
民商や新婦人の会、平和委員会や教職員の会などの皆さん、達田県議、上村県議とともに私も参加させていただきました。
介護保険や、給付型奨学金、保育士の処遇改善、給食費の補助など教育・子育てについて、消費税や年金など暮らしの問題、平和の問題等々、約3時間にわたり、県の担当課と懇談を行いました。

11月2日には、徳島県社会保障推進協議会の自治体キャラバンで、徳島市の担当職員と意見交換を行いました。見田市議や船越市議と参加しましたが、粘り強く要望を上げていく大切さを実感しています。

こども消防カーニバル

12日の日曜日、とくしま動物園で行われた「こども消防カーニバル」に行きました。
私の子どもたちが小さい頃に何度か見に行ったことがあり、懐かしい思いで来園してみました。
消防車の展示や、放水体験、起震車での地震体験、防災啓発の紙芝居や劇、新聞紙を使った防災スリッパの作成etc.子どもから大人まで真剣に楽しく参加していました。
保育士ヒーロー ブレイクや、すだちくんも来園し、呼び込みに貢献していたようです。
何といっても、消防局の職員や、消防団員、女性消防団のさくら連の皆さんとふれあえる、とてもいい機会になっていると思います。

「認知症の人と家族の会」全国研究集会

5日の日曜日に「認知症の人と家族の会」の全国研究集会が鳴門市文化会館で開かれました。
徳島県支部代表の大下さんは、ご近所さんです。ご縁あって参加してまいりました。
認知症予防に「笑い」が最高と、阿南市出身の落語家 笑福亭學光さんの講演がありました。
また、全国の事例発表、お昼休みには劇があり、パネルディスカッションでは行政の担当課や、薬剤師、とくし丸の移動販売の中での高齢者の見守りなど、様々な立場の方からお話を聞くことができました。
認知症の人が暮らしやすい地域にするためには、一人ひとりが認知症について理解をし、いろんな職種が連携して支えていく必要があるということがよく分かりました。
誰でも必ず高齢者になるんだなぁと、改めて実感した1日でした。

徳島市議会議員