上板町議選挙 9月13日投票です。

9月8日に町議候補の柏木みちよさんの出陣式が行われました。

手塚さんの爽やかな司会と春名さんの力強い挨拶、花束を受け取ったときの柏木さんの笑顔が印象的でした。

上板町では、85.2%もの町民が「戦争法案」に反対しています。

柏木さんは、支持者からこんなメッセージを受け取ったそうです。「柏木みちよさん、どうか大声を出してこのおろかな戦争法案に反対してください!」

選挙戦もいよいよ後半です。4年前に失った議席を取り戻して支持者の声を届けたいという強い思いで、柏木さんは全力で頑張っています。

IMG_1013IMG_1014柏木さん出陣式

全県議員会議で学習しました。

9月5日(土)に板野町の県立総合教育センターで、日本共産党の全県議員会議がありました。

山口議員相談室長より議会活動の実践的な講義や、質疑応答では議員の悩みなどにも答えてくださいました。

子育て支援や医療・介護、増加している生活保護の相談など、しっかり勉強して、皆さんの声を市へ届けられるように頑張ります。新交付金をいかして「子どもの医療費無料化」を中学校卒業まで、徳島市でも実現させたいです。

また、上板町議選挙の柏木みちよ候補が挨拶に駆けつけて来られ「4年前に失った議席を何としても取り戻したい」と、強い決意を訴えました。

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徳島駅前にて「安保法案反対パレード」

8月30日、徳島弁護士会の呼びかけによる安保法案反対のパレードに参加しました。約700名が法案の撤回・廃案を訴えて、徳島駅周辺を歩きました。

「がんばって!」と声を掛けてくれる人や、写真を撮りながら声援を送ってくれる人の姿も。応援してくれる皆さんも、今度は一歩踏み出してパレードに加わってみませんか。

法案廃案にするためには、皆さん一人ひとりの声が大きな力になります。

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「子ども・子育て支援」新制度セミナー

22日(土)は新宿区へ移動して、神楽坂の保育プラザで「子ども・子育て支援新制度」地方議員セミナーに参加しました。

たった一日で、この複雑な制度を理解していただくのは難しいけれども……という前置きで始まったセミナーでした。ときどき会場のあちこちから「ん?」「ん???」という声が聞こえました。私も、皆さんと一緒で「???」

講師の皆さんも「ちょっと深入りしすぎました」と苦笑いが出るくらい熱心に説明してくださいました。

市町村によっては、子どもが多いほど保育料が値上がりするという矛盾が起きています。

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-12-22/2014122201_03_1.html

様々な相談が増えると予想される制度です。満席の会場は真剣そのものでした。

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『これならわかる再開発』

20日(木)、21日(金)の2日間、東京都江東区文化センターでセミナーを受講してきました。

日本の都市計画制度の基本と歴史、再開発や道路拡幅整備や区画整理における公共補償のしくみと対策について勉強しました。

徳島市では、新町西再開発の予算が56億4千万円増えて、225億1千万円になると徳島新聞に報道されたばかりです。

予算の確保が難しいと言っている小中学校すべての教室へのエアコン設置にかかる費用は20億円です。その2.5倍を超える予算を、再開発にはポンと上乗せする。

これまでも税金のむだ遣いだと反対の声が多い再開発です。こんな税金の使い道を市民は許せるでしょうか。

セミナーで再開発問題にも触れましたが、私にとっては少し複雑で難しかったので……

基本中の基本という『これならわかる再開発』をセミナー会場で購入しました。

「これならわかる!」自信がつきそうなタイトルです。これから読んでみます。著者の遠藤哲人さんは、2日目の講師も務められました。

これならわかる再開発

石井町議選挙スタートしました。

8月18日(火)山根由美子さんの出陣式に出席させていただきました。

上村県委員長のあいさつで始まり、古田美千代前県議の司会で進められました。

暑い石井町もお盆が過ぎて、時折秋を感じさせる心地よい風が吹いてきました。

出席者は配られた黄色いタオルを身に着けて団結しました!

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佐那河内へのゴミの大型焼却炉計画は白紙撤回を

今日、上村県委員長に案内していただき、船越智子市議と一緒に大型焼却炉の計画地周辺を見てまいりました。

計画地のすぐそばは、川遊びの家族でにぎわう水も空気もきれいなところです。自然破壊を招くと取り返しがつきません。ゴミの大型焼却炉は白紙撤回を!

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佐那河内の皆さんの怒りと願いが込められた手作りの看板です。16日に立てられます。

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釧路市自立支援事業の視察

7月30日に、自立支援事業に取り組んでいる釧路市役所を訪ねました。

2004年度から、生活保護受給母子世帯を対象に自立支援モデル事業への取り組みを始め、2006年度から全ての生活保護受給世帯まで対象を広げました。就労支援や、高校進学希望者向けの学習支援を行っています。今年度からは「生活困窮者自立支援法」が施行されたため、生活困窮者も対象に自立相談支援事業を実施しています。

就労支援では求人倍率が上がって雇用の改善につながったり、学習支援では子どもの居場所づくりや交流の場として大切な役割を果たしているそうです。

徳島市では今年度から、学習支援事業として「学びサポート塾」が始まったばかりです。

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「取り戻す」って何を?

6月28日 第55回徳島県母親大会に参加しました

弁護士 飯田美弥子(八法亭みややっこ)さんの『憲法噺』より

【与太郎】自民党のポスターには「日本を取り戻す」って書いてありますね。ご隠居、あれはどこから取り戻すってえ話なんですか?

【隠居】お前、いいところに気がついたね。あれには大きな声では言えないけれどね、怖い話があるんだよ。

【与太郎】へえ、どんな?

【隠居】自民党は、改憲草案てえのをインターネットで公開してるだろう? あの中に、すぐにはわからないように答えが隠してあるんだな。

【与太郎】もったいぶらずに教えてくださいよ。

【隠居】改憲草案の最後の条文、102条なんだがな。憲法尊重擁護義務てえ中身を定めているんだが……。

【与太郎】今もあるんじゃありませんか?

【隠居】お前、意外に勉強しているね。今は99条に同じ見出しがつけられているんだが、見出しは同じでも中身は大違い。102条のほうは、1項で国民に、いいかい、国民に憲法尊重擁護義務を負わせるんだな、これが。ね、おかしいだろう? 国民は主権者で、憲法をつくれるはずの人たちなのに、つくる人が守らされるってことになるわけだ。

【与太郎】確かに、意味がわかりませんね。

【隠居】改憲派の小林節教授が、立憲主義の否定だと怒っているのもこの点だな。憲法で国民を縛るって考え方は、もう時代遅れもいいところ。フランス革命の前に戻っちまうってわけさ。

【与太郎】なるほど。で、102条には2項もあるんですかい?

【隠居】そう。今の99条と似て非なる条文になっていて、公務員に憲法尊重義務を課すのは同じなんだが、なんと天皇と摂政を削除している。国民を憲法で縛って、天皇および摂政を憲法から解放する……それが何を意味するかわかるか?

【与太郎】天皇は憲法を守らなくてよくて、国民は憲法を守れってことでしょう?

【隠居】そのとおり。要するに、安倍さんはな、大きな声じゃ言えないが、国民から天皇に、日本の主権を取り戻すって言っているのさ。

【与太郎】えええーっ! そりゃあえらいこった。こうしゃいられねえ。急いでポスターに「国民主権から」って書き込まなきゃ。

みややっこ

勝浦町 梅雨の選挙

6月28日投票の勝浦町議選挙で、井出みちこさんの応援に行ってきました。

井出さん、森本さん、ご当選おめでとうございます!

梅雨の晴れ間で蒸し暑かったり、大雨で寒かったり、不安定な梅雨空の下での選挙は本当に大変だと思いました。

応援では、先輩議員や党の先輩方のアナウンスや演説を聞くことができて、とても勉強になりました。

休憩時間は、新鮮な野菜料理をたくさんいただきました(^_^)

そして! 勝浦町には、渋野町にないガソリンスタンドやコンビニ、ホームセンターがありました ……。

徳島市議会議員