亜由美わたなべ のすべての投稿

国際条約「核兵器禁止条約」が発効されます

核のない世界へ前進! ヒバクシャ国際署名に署名してくれた人たちからも、さっそく喜びの声が届いています。
広島・長崎で行われている原水爆禁止世界大会に、長女と一緒に参加したことがあります。
広島の平和記念式典では、渡された献花の瑞々しい重みに、平和のありがたさを改めて感じました。長崎では原爆資料館や浦上天主堂の被爆マリア像を見て、長女は「こんなかわいそうなマリア像は見たことがない」とショックを受けていました。
とても驚いたのは、海外からの参加者の多さ。
米国、中国、ロシア等の核保有国は条約に批准していませんが、確実に世界の流れは核廃絶へ。
何といっても、世界で唯一の被爆国日本こそ、一刻も早くこの流れの先頭に立ってほしいです。

第46回日本国民救援会徳島県本部大会が行われました。

 
17日(土)コロナの中、寒い寒い雨降りの中、県本部大会を無事終えることができました。
徳島県本部は、徳島ラジオ商事件(1953年)で冨士茂子さんの無罪を勝ち取った林弁護士が会長を務めます。今回は、えん罪被害者が救済される最後の砦「再審」についてお話を聞きました。
無罪証拠が隠されたまま有罪が確定するというあってはならないことが起きています。
このことは、救援会が支援しているえん罪事件の多さにも表れています。
仙台北稜クリニック筋弛緩剤えん罪事件の守大助さんを支援する会では、役員が毎週順番に服役中の大助さんにメッセージを送っています。今週は私の番。29歳で逮捕され、49歳になった大助さん。
再審・無罪を勝ち取って、「両親が元気なうちに帰りたい」という大助さんの願いを叶えます。

市の決算審査特別委員会がはじまりました。

令和元年度の決算審査特別委員会が始まりました。公営企業会計は9日から、一般会計・特別会計は20日からです。私は公営企業の審査に加わります。

5つの公営企業、【中央卸売市場、商業観光施設(眉山ロープウェイ、新町・紺屋町・駅前西地下駐車場)、交通局(市バス)、市民病院、水道】について審査します。令和元年度の決算なので、年度末以外はコロナの影響がない年度。気持ちの切り替えに苦労しています。

なかなか投稿できてませんが…… 山田豊県議と火曜日、上村きょう子前県議と木曜日に定例の朝の宣伝を行っています。

今年度の成人式について、文教厚生委員会の委員にお知らせがありました。11月1日の広報とくしまに掲載されます。同時期に、ホームページにも掲載されますのでご覧ください。新成人の皆さんへの通知は11月中旬から送付予定ですが、早めに送付できるよう要望しました。

画像を貼り付けましたが小さいので、Facebookにも掲載しています。
https://www.facebook.com/profile.php?id=100008864073085

保育園整備事業について

今朝の読売新聞です。「保育園の整備事業」を賛成から見直しへと態度を変更した議員さんたちへの公開質問状の回答について。理由に納得できません。

理由①9月議会で報告される予定だった公立保育所の再編計画ができていないことついて、なぜ今ごろになって問題だと言うのでしょうか。後付け理由としか思えません。

理由②定員の拡大が、待機児童数から見て供給過剰になるというという理由について。徳島市は4月1日時点で保育所に申し込んだけれども入れなかった入所保留のお子さんが251人。でも、国の待機児童の数え方では、全員が待機児童になりません。幼稚園や認可外保育所に仕方なく通っている子は預け先があるということで待機児童に数えないなど、ふるいにかけられます。4月1日時点では、待機児童と数えられたのは37人。実態と大きな開きがあります。また、入所希望者が多いので、やむをえず定員を超えて受け入れている子は273人。4月以降は育休明けなどで入所希望がさらに増えて、毎年10月には待機児童が100人ほど増える傾向にあります。保育所を必要としているお子さんは、入所保留のお子さん、定員超えのお子さん、4月以降の入所希望者を合わせると600人を超えてしまいます。来年4月の定員枠拡大は496人。過剰どころか足りないくらいではないでしょうか。

理由③ 今朝の徳島新聞にも「整備する施設の場所変更が3月議会閉会後に報告され、議会を軽視している」と載せられていましたが、土砂災害など防災上の問題で場所が変更された1施設については、変更先が決定後すぐ、所管の委員会の議員に電話で報告がありました。その対応で問題があるのなら、なぜその時点で言わなかったのでしょうか。 今になって、議会軽視というのは、後付け理由としか思えません。

そう思わざるをえないのは、GIGAスクール整備事業との比較です。 3月議会で出されていたGIGAスクール整備事業への国の補助金が、6月議会で約半分に減額されていることが分かりました。 想定額よりも低くなってしまったのが原因ということですが、徳島市に補助金の決定額が示されたのは3月23日。しかし、6月議会まで全く報告がありませんでした。

変更後、すぐ電話報告が入ったにもかかわらず、保育園整備事業だけ議会軽視だと問題視する理由が分かりません。オンライン授業用に、一人1台のタブレット端末を整備するGIGAスクール整備事業は、コロナの影響で国の補助金が前倒しとなったために、検討課題もたくさん残っていますが、国が一斉に進める事業なので、徳島市の子どもたちが取り残されないようにと反対する議員はいません。 待機児童解消のために国が補助金をつけて進める保育園整備事業も、徳島市の子どもたちが取り残されないように進めるべき事業ではないでしょうか。

暑いですが、いい風 吹き始めました

火曜日は山田豊県議と定例の朝の宣伝。旗がきれいに広がって、いい風が吹きました。

上村きょう子前県議と、木曜日定例の朝の宣伝。コロナ対策や市政について話しました。今日も朝から暑かったですが、陽射しはずいぶん和らいできたのを感じます。ビラ配布をしていると、あちこちで赤とんぼの群れが出迎えてくれます。たまらない暑さなのに、もう暦の上では秋ですね。先日、パソコン周りで見つけたヒメアリは、薬が効いたのかすっかりいなくなって一安心。畑で採った赤しそを選り分けていたら、バッタの赤ちゃんが! ムカデと違ってバッタは成長してほしいので畑に返してあげました。

お便り8月号 できました

待機児童解消のための保育園整備事業を突然中止に!

待機児童解消」「市民との対話」公約を守らない内藤市長に早くも怒りの声が

「短時間でも市長に会いたい」保育園の整備を待ち望んでいたお父さんお母さん、事業を進めてきた事業者に内藤市長は一度も会うことなく中止を決定。対案なし対話なしの中止 に市民団体からリコールの声も

来春496人分の定員確保が過剰 !?

今年4月の待機児童は37人と言いますが…… 少なすぎる国の数え方

 今年4月、保育所に入れなかった子は全部で251人います。しかし、国の数え方では、全員が待機児童になりません。例えば、保育所に入れなかったために、仕方なく幼稚園や認可外保育所などに預けている子は、預け先があるということで待機児童から外されます。また、自宅と勤務先の間に空いている保育所があるけれど入所を希望しない子は、保護者のわがままと見なされて待機児童から外されます。このように、ふるいにかけ、残った37人だけを待機児童としていますが、保育所に入れない251人全て待機児童として数えるべきです。また、入所申込が多いため、やむをえず定員を超えて受け入れている子が273人。さらに4月以降、育休明け等で入所希望が増えます。毎年10月には待機児童が100人ほど増える傾向にあります。保育所を必要としている子どもたちは、251+273+100人で、600人を超えています。これが実情です。 来春は8つの保育園が整備され、定員が増える計画でした。496人分の定員確保は、過剰どころか足りません。

財政難だと言いますが…… 市の負担額は大幅減になる有利な事業

 待機児童解消のための保育園の施設整備に、国は補助金を2分の1から3分の2にかさ上げしています(今年度まで)。総事業費約16億円のうち、補助金かさ上げで市の負担は約5億円から約2億円に大幅減。すでに国の内示も出ていました。

3月議会で通った予算…… 6月議会に多くの議員が中止へ態度を急変

 共産党(5名) 自民党(5名) 無所属(1名) は、3月議会で議決した保育園整備事業の予算を執行して事業を進めるよう求めましたが、少数否決。3月議会で予算に賛成した議員が中止へと態度を急変したことに、疑問の声も上がっています。

ごみ処理施設に関する市長との意見交換会

現計画に関するあらゆる情報を開示して住民の声を聞きます」 内藤市長 7つの約束より

7月下旬に開かれた、多家良地区(飯谷町、多家良町、八多町、丈六町、渋野町)での意見交換会。市長が来てくれてよかった。でも、 対話と呼べない意見交換会 に不満の声が。私は、渋野町では町民として参加、残り4会場は議員傍聴席で傍聴しました。

質問の答えはどこに?

 ①新施設の必要性、②新施設の環境に与える影響について、③新施設の計画について 3つのテーマごとに、数人分の質問をまとめて聞き、職員がまとめて答えたあと、市長が感想、意見を述べるという形で進行。質問は原則一人1回、3分以内。ほとんど職員が答える、市長に質問しているのに全く答えがない、問い直しができない、不満の声がたくさん上がりました。市長は、「市長自身の考えを率直に聞きたい!」という市民の求めに応じるべきです。

情報公開請求 黒塗り部分の開示は?

 最有力候補地の飯谷町以外にある候補地はどこなのか。「現計画に関するあらゆる情報を開示する」という約束に期待して、1票を投じた市民も多いはず。しかし、黒塗り部分が公表されないばかりか、市長は一切この問いに答えませんでした。 他の候補地は、これまで議員にも公表されていません。最終会場となった渋野町で、私も町民として市長に問いました。「公表できないならできない、公表するしないをまだ決めていない、公表を検討中など、何か市長から答えてほしい」また、「情報開示の約束についてどう考えているのか」。やはり市長は何も言わず、部長が「公開できるものは公開していく。市民に分かりにくい、情報が少ないことについては今後検討していかなければならない」と答えたのみでした。情報開示を約束したのは市長自身。なのに、自身の思いさえ答えない。市民との約束は、市長にとって何なのでしょうか。

白紙撤回の可能性は?

 公約は「一旦スケジュールを凍結する」でしたが、当選後は「一時中断」と表現が変わりました。意見交換会でも、凍結についての問いに、市長自ら「現段階で一時中断というふうに発表している」と述べました。なぜ表現を変えたのでしょうか。また、「最終的に地元の理解を得られないと市長が判断したとき、計画の白紙撤回の可能性はあるのかどうか」複数の方が市長に問いました。やはり市長は答えませんでした。

次の意見交換会は?

 他の候補地の公表や白紙撤回の可能性のほか、中断の期間や市長の決断時期、地元合意の仕方、既存の民間ごみ処理業者について、広域処理ではなく分散を、ごみのリサイクル方法等々、たくさんの意見、質問が市長に出されました。次回は対話形式で進行し、市長は住民からの問いに誠意を込めて答えてほしいと思います。「次回はあるのか? 形だけで終わらせないでほしい」という声は当然上がっています。 地元にとって、今回限りはあり得ません。

今日、俳句友達に

7月29日徳島新聞「載ってたよ」と言われてびっくりしました。

俳誌◇航標 門番は水鉄砲持つ女の子 和あゆみ

コロナ対策の案内を配布していたら、学校の臨時休校で、ひとり留守番をしている低学年の女の子と鉢合わせました。大きな水鉄砲をお守りのように抱きしめて、顔をこわばらせていましたが……おうちの人が帰ってきたら渡してね。お便りを見せると、「はーい。」とてもかわいい笑顔になりました。

コロナの感染が再び広がって心配です。精神的にも経済的にも早く収まってほしいです。

ごみ処理施設建設に関する市長との意見交換(丈六町、渋野町)

フェイスブックからブログに転送できていませんでした。飯谷、多家良、八多町での意見交換会は23日、24日に投稿していますのでご覧ください。

意見交換会の最終日は丈六町と渋野町が対象でした。丈六町は約60名の参加。議員の傍聴は、古田議員、増田議員、森井議員、春田議員、森本議員、私。私の地元渋野町は15名ほどの参加で、私は町民として参加しました。議員の傍聴は、古田議員、増田議員、春田議員、森井議員。

今回も環境への影響、最有力候補地がなぜ飯谷なのか、白紙撤回はあるのか、広域はやめてほしい、市が安全を主張する根拠、ごみの減量リサイクル方法についてなど、これまで出された質問が多く上がりました。その中で、私は、飯谷以外の候補地の公表について聞きました。遠藤市長時代は公表しない方針だったので、議員にも公表されませんでしたが、内藤市長は市民との7つの約束の中で、「私自身が地元に出向いて、現計画に関するあらゆる情報を開示して住民の声をききます」と言っています。情報開示に積極的な内藤市長に期待して投票した市民はたくさんいるはず。公表できないならできない、公表するしないをまだ決めていない、公表を検討中など、何か市長から答えてほしいということと、市長は情報開示の約束についてどう考えているか尋ねました。答えは市長からでなく、部長が公開できるものは公開していく。その中で、市民に分かりにくい、情報が少ないことについては今後検討していかなければならないと答え、やはり市長は何も言いませんでした。

また、丈六町の方から、市長の決断はいつまでかという質問が出されました。これについては市長自身が、今まで他の5市町とともに広域で進めてきた経緯があるので、どこに建てるのかということも、私だけの判断で今言えるような状況でない。議会の議決もある。意見交換会やアンケートの意見を参考に今後の事業の進め方を判断すると答えましたが、白紙撤回の可能性については今回も触れませんでした。

また、複数の方から次回の意見交換会を開いてほしいという要望が出されました。この3日間、参加者の皆さんからお聞きした感想の中で、意見交換会を今回だけで終わらせないでほしい。形だけにしないでほしいという声や、今回はまず市長に住民の意見を聞いてもらう機会、次回から話し合いをという声もありました。地元にとって、次回がないというのはあり得ません。対話も実現する形で開くべきです。

ごみ処理施設建設に関する市長との意見交換会(多家良町、八多町)

今夜は、多家良町と八多町の意見交換会が行われました。どちらも定員は120名でした。最有力候補地に近い多家良町の参加者は約100名、議員の傍聴は古田議員と私(共産)、増田議員(無所属)。八多町の参加者は約20名、議員の傍聴は増田議員、古田議員、私と、森井議員(自民)。昨夜、飯谷町で傍聴した議員を書いてなくてすみません。私と古田議員、増田議員、岸本議員と藤田議員(公明)、森井議員でした。

今夜の意見交換会、どちらも昨夜と同じような様子でしたが、ごみの広域処理についての質問には、市長自ら「今は広域で考えている」と答えました。飯谷町以外の候補地を情報公開したが、なぜ黒塗りなのかと複数の人から出された疑問には職員が答え、やはり明確な答えはありません。また白紙撤回はありえるのかという質問には、全く答えがありませんでした。

これらは、内藤市長が公約にしていた、広域ごみ処理施設の「情報の開示」や「凍結」に期待して1票を投じた皆さんから出される当たり前の意見だと思います。選挙中のリーフレットを見ても、あらかじめ予測される質問です。それなのに市長から答えがないことについて、大きな落胆の声がありました。市長自身が来てくれたことは良かったけれど、ざっくばらんに話し合えたという感じではなかったという感想もお聞きしました。私もそう感じました。明日は、丈六町と渋野町です。