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(2)損害賠償請求について、遠藤前市長が記者会見を開きました

徳島新聞ニュース電子版にも動画と会見要旨が載っています。

https://l.facebook.com/l.php?u=https%3A%2F%2Fwww.topics.or.jp%2Farticles%2F-%2F554781%3Ffbclid%3DIwAR0QfvhvYy65E09GLyDW0RK709q_Z_WdsQkhADuaMzhUi0X5m5tKm8cB3wI&h=AT33TN1iEpKWFMnHxC3jmm6lRNbD6WIYQd6arxXrumd1xMHH0n4BUSEOAqxZDgCD_U8Q2V_sHdSscZ7CrLwnVdQNqlmcdTt9fjD1vTnQjdZo5XY1KdDo840rQIHiAR96dwWNnzXGmhJsMbRI-NSV&tn=-UK-R&c[0]=AT0Cvlqw54Pzr2CyMbVZjOetT9PcZOrNxXLf0K15hCoIPkdzViS-z0MDOKnEgo1UUdw4bvuJI075mFRaL0OCio1FETcSLW-PlxcUt2TZVdf6RAVsoh8aIupPhxcOX6j421DLruQLfrn_pwctg0IZdKAoZg

(1)損害賠償請求について、遠藤前市長が記者会見を開きました

本日の徳島新聞1面と、

ユーチューブには昨日の記者会見がノーカットで配信されています。https://www.youtube.com/watch?v=sJFQe3WEoKA 

            ↑ユーチューブをぜひご覧ください。

損害賠償請求書の内容、これまでの裁判、再開発組合との話合い、代替案、白紙撤回した新町西再開発事業の問題点、「不法」と言われていることについて等々お話しされています。個人的請求がおかしいということがよく分かります。

徳島市議会6月議会閉会しました。

閉会日に市長不信任決議案を提出しました。3月議会に続く2度目の提出でしたが、同じく賛成11名、反対19名で否決されました。

閉会翌日の市長記者会見の動画です。徳島新聞社がYouTubeで配信しています。

(76) 満額支給の市長給与はこのまま?不信任決議案や阿波踊りについての質問も 内藤佐和子徳島市長定例会見(2021/6/25) – YouTube

6月議会中です。

月曜日から行われた6月議会本会議が終わりました。

再放送は17日(木)~19日(土)19:00~ ケーブルテレビトクシマ122チャンネルで放送されます。

https://www.city.tokushima.tokushima.jp/…/2803…

初日の代表質問は私が都市開発(株)20億円の貸付、ごみ処理施設計画、リコール住民投票について質問しました。

3日目の個人質問は古田議員が待機児童問題、コロナ対策について質問しました。

明日、あさっては委員会が開かれ、閉会は24日(木)10:00~です。

徳島市議会3月定例会が閉会しました

 
内藤市長不信任案を提出しましたが、賛成は11人(共産党5人、自民党5人、無所属1人)の少数で否決されました。

公約にしていた対話や市長給与50%削減は守られず、返済見込みのない都市開発(株)への20億円もの貸付。「何とかならんの?」という声が大きくなっています。
都市開発(株)への貸付反対署名は、1か月の短い署名期間でしたが、4,605筆提出しました。

市議会の中で私たちは少数ですが、市民の力で絶対に変えられると信じて頑張ります!

内藤市長は、公約の市長給与50%削減を15%削減にする条例改正を提案する一方で、低所得者の国保料負担軽減の予算や住宅リフォーム助成制度の予算を全額削減。敬老会の補助金も一人340円から270円に削減。介護保険料は増額。市民を向いた市政ではありません。

県市協調ではなく、知事の言いなりです。
小ホールをつくるために、社会福祉センターや中央公民館を解体するばかりでなく、新ホールと接続する新駅を市役所駐車場につくると言い出しました。
社会福祉センターの耐震改修工事は8年前に3,000万円かけて行っています。中央公民館は6年前に5億4,000万円をかけて行ったばかりか、1億1,000万円かけた空調工事は今月完了。
施設をより安全により快適に使ってもらうために工事した施設が、あと2年も経たないうちに解体しようとしています。疑問の声が上がるのは当然です。

今現在、たくさんの利用者がある施設を壊してまで、小ホールや新駅をつくる必要はないと思います。



26日に臨時議会があります

藍場浜公園に突然現れた2,000万円のお城と寝耳に水の20億円の融資。
コロナ禍で多くの市民が困っています。こんな税金の使い方、おかしい。

アミコビルを運営する都市開発㈱への融資について、まちづくり特別委員会と建設委員会が開かれ、傍聴しました。
まちづくり特別委員会には、都市開発㈱の鈴江社長が出席。
委員会で賛否が問われたのは、今年度分10億円の補正予算。
共産党、自民党、無所属の委員は、融資の補正予算に反対の立場で意見を述べました。
融資が必要なら、まずは金融機関に交渉をするのが筋だが、金融機関との交渉はどうなっているのか?
水面下で交渉中としか答えない。
都市開発㈱が業務委託先へ支払っている委託費も答えない。
巨額の血税で融資を行って、万が一都市開発㈱が倒産した場合、市が押さえる担保はない。
委員会資料は前もって配布するよう要望したにもかかわらず、当日に渡され目を通す時間もない。
議員は融資のプロ、審査のプロでもない。短時間で判断できるわけがない。
こんな状況にもかかわらず、多数の委員が賛成。

臨時議会本会議は 26日10時~ 質疑、討論、議員全員で採決を行います。
本会議は市役所南館5Fで傍聴、市内はケーブルテレビ徳島122chで視聴できます。

「倉敷民商弾圧事件の無罪を勝ち取る徳島の会」第6回総会

えん罪と闘っている禰屋(ねや)町子倉敷民商事務局員をはじめ、徳島県商工団体連合会などから訴えがありました。無罪につながる幾つかの証拠を見つけているようです。頑張っている禰屋さんを支えていきます。

印象に残ったのは、国民救援会徳島県本部副会長も務める菊池弁護士のお話しです。裁判官も人間。人間的な弱さを感じることがあるそうです。膨大な資料がある場合などは、楽なほうに流れようとして、きちんと事件と向き合おうとしない裁判官もいるようです。これでは、えん罪がなくなりません。しっかり事件と向き合ってもらうには、傍聴が大事。世論を大きくすることが大事。見られているという意識を裁判官に持たせることが大事というお話しでした。

議会と同じだと頷きながら聞きました。短時間ですが、市議会について古田市議より報告させていただきました。

12月議会閉会。反対討論を行いました。

 【UIJターン保育士応援事業の補正予算】
 この事業の内容は、県外から転入し、徳島市内の私立保育園に正規の保育士として就職する人に一時金50万円を、また県外出身で、県内の保育士養成校を修了し徳島市内の私立保育園に、正規の保育士として就職する人に一時金30万円を支給するとしていますが、支給はたった1回限りです。

 この一時金の有効性について、中国、四国、近畿地方の保育士養成校に対して、アンケートを実施していますが、保育士確保効果があるかという問いには88%の事業者があると答えた一方、学生が移住すると思うかという問いには、移住すると答えた事業者が43%しかありません。 これは、一時金がないよりあるほうがいいというだけで、継続的な効果はないと見ていることは明白です。

 徳島の民間保育士の給与は公務員の1/2から1/3しかなく、全国平均と比べると年収が40万円低いのが現状です。
 保育士が集まらない大きな原因の一つになっています。
 毎月毎月の家賃補助や、県外出身者も県内出身者も分け隔てのない月々の給与アップなどの改善こそ必要です。これは一度切りの一時金では解消しません。
 アンケート調査にも、継続的支援、処遇改善や地位向上が必要という意見が寄せられています。
 給与そのものの底上げで、働き続けられる環境を整えれば、目先の一時金で保育士を募らなくても県内外から保育士は集まります。 保育士さんがやりがいを持って働き、ベテラン保育士が育つ対策こそ、本来求められる保育士確保策ではないでしょうか。
 このような一時的な支援ではなく、抜本的な保育士確保策につながる継続的支援に予算を入れるべきという理由から、この補正予算には反対です。

【徳島市国民健康保険条例の一部改正】
 徴収すべき保険料について、普通徴収の納期を、現行の4月から翌年3月までの12回払いを、事務の効率化を図るために7月から翌年3月までの9回払いにしようとするものです。
 徳島市の国民健康保険料は、県庁所在都市の中で、所得に占める割合が全国一高い状況がずっと続いています。払いたくても払えないのです。それを12回払いから9回払いにすれば、1回に払う金額が1.3倍となり、ますます払えなくなります。滞納者も増えてしまいます。
 文教厚生委員会で指摘すると、9回で払えない人は、徴収しない4月から6月に払うことができるというのですが、3月までに払えなかった人には、滞納通知が送りつけられ、延滞金が発生します。精神的にも物理的にも負担をかけるものです。

【水道事業会計、公共下水道事業会計の補正予算】
 これは、上下水道局庁舎の建設場所を、南前川に移転することを前提としたアドバイザリー業務等の予算のため反対です。 議会で審議を進めてきた幸町の建設場所を、なぜ変更したのかですが、市役所の地下にある受変電設備の移動場所が本庁舎内では難しく、隣接する水道局庁舎の跡地が最適という結論を出したからとのことです。
 市役所周辺は、2mから3mの津波が想定されています。建設委員会の質疑で明らかになったのは、徳島県庁も県内の各市も、本庁舎内の安全な場所に受変電設備を移転させていることです。
 幸町では、7階から8階建ての新庁舎を予定しています。予定どおり幸町に建設すれば、市役所地下の受変電設備を新庁舎に移転することが可能になります。
 しかし、南前川への移転を強行すれば、幸町の跡地に、受変電設備のための高い建物を、別途建設しなければなりません。こんな莫大な税金のムダ使いは、絶対に許せません。

1加戸悟